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「ジュンク堂書店 大分店 古本まつり」終了しました。


45日間の長い催事でしたが、おかげさまで好評裡に終えることができました。

お話をいただいたとき、すぐにカモシカ書店・岩尾氏のことが頭に浮かびました。
電話をすると二つ返事で引き受けてくれて、大分県の郷土誌をワゴン一杯に展開してもらいました。
これがお客さんに喜んでもらったようです。単価の高いものもかなり売れておりました。
タイミングよく市場で大分の先輩業者さんから郷土関連書を譲り受け、これもすべて完売。

初めての場所では、なかなか売り上げの見込みが立たないのですが、結果的に当初の予想を
上回る売り上げを作らせていただきました。
賑やかな商店街の一角ですし、ジュンク堂さんの軒先ですから、良質なお客さんに恵まれてのことです。

ジュンク堂書店の店長さん他、スタッフの皆さんにも後押ししていただき、大変助かりました。

最終日、片付けの最中にお客さんから「またやってください」とお声がけいただきました。
ありがたいお言葉です。

都合7回、補充作業や棚整理で大分と福岡を往復しましたが、ついぞ観光らしきことはできずじまいでしたので、
帰り際、真顔で「あー、高崎山行きてェ」と漏らしますと、スタッフ(大分県宇佐市出身)から爆笑されました。
いや、ぜひ行ってみたいです高崎山、なぜなら私は幼少期(2,3歳ごろ)を大分で過ごし、最初の家族旅行は九重山でしたから。。
高崎山のおサルさんたちにも、ぜひ久闊を叙したいと思っております。